この新型アルミチューブの内側の微細な溝は、冷媒側で可能な最高の熱伝達が得られるよう最適化されており、次のようなメリットをもたらします:
- 単位長さ(3/8” or 9.52mm)当たり価格(アルミチューブは銅管より40 %割安)
- 単位長さ(3/8” or 9.52mm)当たり重量(アルミチューブは銅管より40%軽量)
- 成形および曲げ加工が容易
- 高リサイクル価値
- 狭許容差
- 優れた表面品質
- 銅材に比べスプリングバックが小さい(膨張時のチューブ~フィン間の良好な接合を保証)
- アルミフィンストックと同等の熱膨張係数(温度に関わらずチューブ~フィン間の接合は一定)
- ギ酸および酢酸溶液・蒸気(新築の建築材料からのガス)に対する耐食性
同様な品質を持つ金属も存在しますが、当社が使用するアルミは、これらの品質を様々な革新的方法で組み合わせたものです。
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| ストレートハイグルーブチューブを使用した代表的蒸発器 |
精密チューブは、主として次のような用途に用いられています:
当社は、長年の経験に基づき、製品開発段階からの共同パートナーとしてふさわしい位置にあります。開発コストの削減や高品質で競争力のある製品として数多くの成果を残してきました。
注記: ストレートタイプの内部強化管は、現在北米地域でのみ販売しております。その他の地域については、当該地域の当社営業担当までお問い合わせください。