軽量かつ高性能を目指すのであれば、アルミを選択することで、銅管を用いるよりHVACR用機器の軽量化が可能となり、しかも常に省スペースというメリットが得られます。

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外径[mm] |
肉厚[mm] |
密度
[g/cm³] |
引張強度[N/mm²] |
重量
[kg/m] |
内部体積[cm³/m] |
破裂圧力[Bar]
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 銅管 |
9.52 |
0.28 |
8.9 |
205 |
0.072 |
63 |
123 |
 アルミチューブ |
9.52 |
0.6 |
2.73 |
95 |
0.046 |
54 |
126 |
同等の破裂圧力に対して、アルミチューブを使用した場合の軽量化:36%