Precision Tubing

three green bullets

銅からアルミへの転換を図るユーザーのためのトレーニング

また1つのソーラー用途での銅管からアルミチューブへの転換を図っているユーザーのグループが、当社主催のろう付けワークショップに参加し、新たな技術の知識を得て帰国しました。

12月 12, 2011

Automated aluminium brazing process
大きな反応: Patrick Janssonは、ドイツ、ゾーリンゲンで開催された今回のろう付けワークショップは、10ヵ国17社の参加者を集めた、昨年5月の同じワークショップ後に得られた、建設的フィードバックの必然的な結果として提案されたもの、と語る。

トレーニングプログラムは11月8から11日まで開催されました。1日に2回、同一のワークショップが6か所で行われ、参加者は最も都合の良いものを選ぶことができます。参加ユーザーは、ヨーロッパや中東諸国から42社にも及びました。

熱交換用途における精密アルミチューブの世界的リーダーである当社をはじめとして、4社が協力してろう付けワークショップを開催しました。他の3社は次の通りです:

  • FLUX Lötstoffe (ろう付け材料)
  • SMI Italia (チューブ加工機)
  • Everwand & Fell (バーナーおよび自動ろう付け機)

「今回のワークショップを開催したのは、ろう付けは、銅管からアルミチューブへの転換を図るユーザーにとって、生産工程における最大の難問と感じられるから」と語るのは、当社・事業開発担当のPatrick Jansson。

他とは違う、より良い何か

ユーザーは、アルミにろう付けと銅のろう付けの違いの等、ろう付けの基礎理論の説明を受け、現場での実演を見学しました。

SMI Italia社は、太陽光吸収体のマニホールド管を複数の作業を合わせた一工程で作る、チューブ加工機を出展し、Everwand & Fell社は、8mmのアルミチューブを22mmのマニホールド管にろう付けする自動機を出展しました。

また、手動ろう付けの実演も行われ、参加者はそれぞれアルミのろう付けを体験しました。

次回のソーラー産業向けトレーニング・ワークショップは、12月および来年2月に開催いたします。興味をお持ちの方は、当社担当者(Patrick Jansson)までお問い合わせください。(お問い合わせの詳細については、本ページ右側のコラムをご覧ください。)

 
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更新: 12月 12, 2011
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