HVACR業界での材料の選定は、銅からアルミへとシフトしつつあります。当社では、このシフトをリードし、支援するための新たな部門として、「HyVACチュービング」を設立いたしました。
「業界ではグローバルな企業を求めており、我々には顧客の要求にグローバルな視点で応える体制が整っている。」 この事業部を率いるヘルベルト・ホーラーは語ります。
「我々には、HVACR業界での選ばれるパートナーとなりうる、アルミ製品に関する技術と専門知識と、生産能力がある。このチームは、わが社の、顧客の事業をよりよくしようとする意欲を、明確に示すものだ。」
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| 新事業部「 HyVACチュービング」はHVACR業界に特化し、グローバルに顧客へのサービスを行います。 |
この事業部は、営業と技術の両面で専門知識を兼ね備えた約20名から構成され、アジア、アメリカおよびヨーロッパの顧客サポートに取り組みます。
「この分野はアルミの新たな成長市場なのだ、ちょうど30年前に、わが社が自動車業界で銅からアルミへの移行を先駆けて行ってきたように」と語るのは、ハイドロ社のアルミチューブ事業のトップを務める サルバドール・ビオスカ。
「我々は、自動車業界のパートナーとしての確固たる地位を保っており、HVACR業界でも同様の地位を確立したい。」
グローバルな応用開発体制に加え、ハイドロはブラジル、中国、および欧米の各拠点で HVACR業界向けのアルミチューブの生産を行っています。